追記:途中で文章の方向を見失いました
5年前の今日は
私は日本青年館にいました
今日になるといつも
この日のことを思い出します
朝、
駅ででっかいギターをもったJOさんと合流して会館へ・・・
明治大学???それとも明治学院大学???
の
マンダリンのコンサートにゲスト出演するJOさんの付き人です
この日は空き時間が多くて
付き人っていっても やること少なかった
すっごく晴れていて
近くの広場ではフリーマーケットが開催
そのフリマに 見たことある中年夫婦・・・・・・・・・・・・
大宮のフリマにもいた~~!!後ろめたそうな雰囲気が伝わってくる夫婦だったから妙に覚えていたりしました
売ってる物も怪しげなアクセサリーだったりして
店をもたずにフリマをめぐって稼いでいる?人がいるのか~~と思いました
まだ明るいとき
昼だったのかな
先輩の竹内さんから電話が。。
今も竹内さんの声のトーンを覚えています
言った言葉も。
「おちついて聞いてくださいね 伊藤先生が亡くなりました」私は最初は落ち着いてなくて
なんていっていいかわからなかったもの覚えています
予期していたのか 私が落ち着くまで 竹内さんはだまっていました
竹内さんらしいです
今後のことを少しお知らせしてくださり
電話を終えました
そして森ちゃんから留守電も入ってました
いつもより 低く 落ち着いた声で。
伊藤先生と知り合いである JOさんに伝えるべきか迷ったけれど
本番前に言うのは止めました
ああ。そうだ電話があったのは本番前だから
やっぱりお昼くらいかな
結局 JOさんには伊藤先生が亡くなったとは その日は言えず
次の付き人のときに伝えました
「なに まーちゃん亡くなったの?!」
と大きなJOさんが身を乗りだし
焼けた面にシンケンな顔をするので 存在感がありました
私は文学座を落ちてるんですけど
それも一度じゃないんですけどwwそのおかげで
伊藤演劇研究所にめぐり合うことができました
当初は 先生のおっしゃることがわかってなかったし
今も動けてないけど
(((((出会えて人生がモコモコになりました
今も継続してます)))))
お葬式も終わり
みんなで集まって 先生の奥様と娘さんが
プレゼントとして先生の遺品をそれぞれにくださったときの事です
ポーカーフェイスで 先生のお葬式や一切の準備等 率先していらした
竹内さん
奥様から手渡された遺品を見るや否や
崩れ落ちていました
「これは これは・・・ これは」
って。
心がすごく熱くなりました
私が頂いたものは演劇のピンとバイクのミニチュア
これは すごい!!!
先生の大事にしていたものだからってことよりも
お二人が私にこれを選んでくれた~~~~!!
ってのが物凄く嬉しかったです
私がもらってよろこぶのがどうしてわかるんだろう~~!?
思わす凝視していたらRUNAさんが笑顔で返してくれました
そうそう
私はRUNAさんのファッションが好きなんですが
そういうところでインスピレーションが通づるのかしら。。。
ピンは悲劇と喜劇の顔だったんですけど
かぐみさんにニコニコしながら「一個ちょうだい」と 言われました

↑こんな感じの
年に一回
取りとめもなく 思いふける日です